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2006年06月05日

荒い風にも当てない

荒い風にも当てない
 強い風の吹くとき外へ出して、風に当てるような育て方さえしない。
そのように子どもを大事にすることの形容。

嵐の前の静けさ
 あらしが襲ってくる直前、不思議に風が静まって一瞬不気味な静寂のおとずれることがある。
そのように、人間の社会で大きな紛争・動乱などがおきる直前、底では刻々爆発のためのエネルギーをたくわえ、表面的には薄気味の悪い小康・平穏状態が保たれることにいう。

蟻の思いも天にのぼる
 小さな虫けらであるアリが願っていることも、その気持ちがかなって天に届くことがある。 
 どんなつまらぬ者の一念も、その思いが強く、あくまで実現させようと思い続けていれば、それがかなって望みがとげられるというたとえ。
「蟻の天上(=昇天)」ともいう。
【類】
○ひき(=ガマガエル)の息さえ天にのぼる
○一念天に通ず
○思う念力岩を通ず

最近、子どもの受難が続きますね。出生率が極端に落ち込んでいるというのに。
一体、日本に未来はあるのでしょうか???
posted by suzuka at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ことわざ あ行 あ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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