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2006年05月22日

雨が降れば必ず土砂降り

雨が降れば必ず土砂降り
 It never rains but it pours.
 悪いことは重なって起きるもの。「泣き面に蜂」にあたる。
【類】
 It never thunders but ir rains. ―イタリア
(雷が鳴ればかならず雨が降る)

雨塊を破らず
 雨が土のかたまりを壊さない。
 周公が上にあって天下を治めたときには天下泰平で、雨も静かに降り、土のかたまりを壊さず、風もゆるやかに吹いて枝に音を立てなかったという。
太平で世の中がよく治まっていることにたとえる。
【出典】
〔塩鉄論 水旱篇〕
【類】
 吹く風枝を鳴らさず

雨の降る日は天気が悪い
 ちょうどこの言葉のように、至極当然でわかりきった話だというときに引き合いに出す文句。

雨は花の父母
 草木が花芽を作って花を咲かせるには、実際には種々の条件が必要であるが、昔の人は春雨のうるおいによって花が開くと考え、このように言ったもの。「花」とはサクラの花をさす。

雨降って地固まる
 水がしみ込むと土壌の粒子の間隔が狭くなるので土が固くしまってくる現象。ごたごたが起きたが、その結果、かえって物事が円満に納まることにいう。
posted by suzuka at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ことわざ あ行 あ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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