Google

2006年05月11日

余り多くつかむ者は結局何物も得ない

余り多くつかむ者は結局何物も得ない
 He that grasps at too much holds nothing fast.
'grasps at'は正しくは「つかむ」ではなくて「つかもうとする」の意。つまり、あまり多くをつかもうとする者は、何物も確保できないことをいう。

阿弥陀も銭で光る
 阿弥陀如来のような仏像でも、金銭の力で光を放つ。
万事金の世の中。

網呑舟の魚を漏らす
 網が舟を飲み込むほど大きい魚を漏らしてしまう。
 網の目が大きいので大きな魚が漏れてしまうことを、法律の網が大まかなので、大悪人がどんどんと漏れてしまうことにたとえる。
【出典】
〔史記 酷吏列伝〕
posted by suzuka at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ことわざ あ行 あ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/17663874

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。