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2006年04月12日

中らずと雖も遠からず

中らずと雖も遠からず
 的中していなくても、ひどく的からははずれていないこと。
間違っていても、ひどい間違いではないときにいう。
【出典】
心誠求之、雖不中不遠矣。〔大学〕
(なんでも心の中で真剣に求めれば、的中していなくても遠くははずれていない。)

当たるも八卦当たらぬも八卦
 「八卦」とは易で算木に表われる八種の形のことを言い、易者は筮竹を使って算木で卦を表わし、それによって占う。
それから、占い一般のことをも八卦と言う。占い・予想などは当たることも当たらないこともあり、かならずしも信ずるには足りない、という不信感を表わし、また、だからためしに信じてみなさいというときにも使われる。
【類】
○合うも不思議合わぬも不思議。
○合うも夢合わぬも夢。

あちら立てればこちらが立たぬ
 むこうの人に義理を立てると、こちらの人に対する義理が立たない。
両方から板ばさみになって困っている場合の形容である。
このあとにさらに、「両方立てれば身が立たぬ」と続けて言うこともある。
【類】
○あなたを祝えばこなたの恨み
posted by suzuka at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | ことわざ あ行 あ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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