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2006年05月29日

危うきこと虎の尾を踏むが若し

危うきこと虎の尾を踏むが若し
 尾を踏めば、トラはおこって、その人にかみくつだろう。トラの尾をふむことは危険きわまりないことである。
 そこで、危険この上ないときにたとえていう。
「虎尾を履む(こびをふむ)」「虎の尾を踏む」ともいう。
【出典】
〔書経 君牙篇〕

危うきこと累卵の如し
 そのあぶなっかしいことは、積み重ねた卵のようである。
いつくずれるかも分からない危なっかしいことにたとえる。
「累卵の危うき」ともいう。

過ちては改むるに憚ることなかれ
 まちがいをしたとき、それを改めると、自分の対面とか、威厳とかに傷がつくように恐れるものだが、それを恐れてはならない。
【出典】
 子曰、「過則勿憚改。」〔論語 学而篇〕
posted by suzuka at 10:41| Comment(0) | TrackBack(1) | ことわざ あ行 あ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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