Google

2006年05月17日

蛙鳴蝉躁

蛙鳴蝉躁(あめいぜんそう)
 カエルの鳴き声やセミの騒ぎ声。
 カエルやセミががやがやいうのは、やかましくうるさいものである。
そこで、つまらぬ文章や議論をあざけっていうことばになった。
【出典】
〔韓愈 平准西碑 儲欣評〕

黄牛に突かれる
 毛色が茶色がかった黄色のあめウシに角で突かれる。
「黄牛(あめうし)」はおとなしいとされているが、それをばかにして油断したら、角で突かれたというので、うっかり油断して弱い者などからやっつけられることにいう。
「雌牛に腹突かれる」ともいう。
【類】
侮り葛(あなずりかずら)に倒れすな(=軽蔑したつる草につまづいて倒れるな)
posted by suzuka at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ことわざ あ行 あ〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。